2024年度 奨学生募集要項


奨学生の応募は、所属している日本語教育機関を通してご応募ください。
日本語教育機関の方は、下記の応募資格等と応募方法をご一読のうえ、必要書類を下部にある奨学生応募フォームよりご提出ください。

応募資格等

A 在籍する学校

ア 日本国法務大臣より告示をもって定められ、2023年4月1日以前より法務省告示を受けている日本語教育機関
イ 2023年4月30日以降の日本語学習コースに在籍する学生の在籍実数が20人を下回らない学校であること(新型コロナウイルス感染症の影響による場合は配慮)

B 学生本人の資格

ア 学校が推薦する在留資格「留学」を有するアジア出身の学生
※「アジア」=外務省・地域分類 地域別インデックス(アジア)|外務省 (mofa.go.jp)
イ 2024年7月1日時点で、推薦を受ける学校に3カ月以上在籍し、同日より更に6カ月以上の在籍を予定する学生
ウ 2024年7月1日以前の出席率が90%以上で優秀な勉学姿勢を有しており、その後も同等以上であることが認められる学生
エ 将来母国と日本の交流に資することを目的とし、現在日本語学習に励んでいる学生
オ 現在および本奨学金給付期間中、他の奨学金給付を受けておらず、また受ける予定のない学生

C 2024年度の奨学金らびに募集予定の人数

2024年8月より同年12月までの5カ月分として、一人10万円を以下ア・イの奨学生に対し支給する予定です。(65名)
ア LSHアジア奨学生
イ 冠奨学生
冠奨学金は、当会の趣旨に賛同して奨学金事業に参画する企業・団体等の名称が附与された奨学金で、2014年度から支給されています
支給内容・審査基準等は当会の基準と同じです。2024年度も若干数を予定しています

D 奨学会の行う奨学生選抜について

ア 学校より推薦された候補生の推薦書並びに作文をもとに選抜審査委員会が審査し、奨学金支給候補者を理事会に推薦する。理事会は奨学生の最終決定を行う。なお、作文についての日本語力に係る優劣は問いません  
イ 同一の経営母体からなる複数の学校は、全体から1名をご推薦ください

E 奨学金給付の打ち切り

ア 当該奨学生が、推薦された学校に在籍しなくなった時
イ 当該奨学生の出席率が、正当な理由なく90%未満となった時
ウ 奨学生応募書類に虚偽の申告があった場合
虚偽申告内容が推薦した学校の責に帰すると認められた場合には当該学校の責任で奨学生に奨学金を給付していただきます

応募方法

▼ 応募期間

2024年7月1日~7月31日

▼ 提出書類一覧

1 推薦書 (Excelファイル

スキャンコピー(写真でも可)をご提出ください。

2 奨学生候補の在留カードの写し

在留資格「留学」の記載があることをご確認ください。

3 課題作文

次の2題から1題を選択(400~800字)
  「留学を決めた理由」 
  「将来の夢」 

上記の条件のもと、自筆による日本語の作文を作成してください。(原稿用紙は各自にて用意)
自筆作文の内容をWordでも作成し、自筆作文のスキャンコピー(写真でも可)とWordのデータを両方ご提出ください。
(Wordデータの作成は候補生でも先生方でも構いません。)

4 李秀賢さんに関する質問の回答書 (Wordファイル

李秀賢さんのプロフィールをご参考に、李秀賢さんおよび本奨学金に関する理解を深めておいてください。
 (関連図書等はこちらを参考にしてください。)
ご提出データは、Wordでもスキャンコピー(写真でも可)でも構いません。

5 個人情報提供等に関する同意書 (Wordファイル

スキャンコピー(写真でも可)をご提出ください。

▼ 応募手順

1.提出書類一覧の1を学校が用意し、2~5を学生に用意してもらう
  *書類1、4、5は、提出書類一覧よりダウンロードして入力してください
2.全てのファイルをzipに圧縮し、以下の奨学生応募フォームよりzipファイルをアップロードする
 【zip圧縮ファイルの作成方法】
 ① 圧縮したいファイル(複数可)を選択した状態で、右クリックします
 ② 「送る」を選択、「圧縮(zip形式)フォルダー」をクリックします
 ③  元データとは別に、圧縮されたデータがzipとして新規作成されます
   新規で作成されたzip圧縮ファイルをアップロードしてください

※応募に関してご不明な点がございましたら、下記お問い合わせ先までご連絡ください。

お問い合わせ先

〒101-0021 東京都千代田区外神田二丁目2番17号 喜助お茶の水ビル75-76号室 
TEL:03-6777-9274 FAX:03-6800-2133 
E-mail:contact@lsh-foundation.or.jp